医院案内
About clinic
クリニック紹介
Clinic Introduction
診療方針
~小春日和~
寒い日々の中で訪れる穏やかで暖かい日和。
そんな小春日和のように、様々な問題や不安を抱え来院される患者さんの心を少しでも穏やかにできるようにという想いを込め、こはる歯科と名付けました。
- 患者さんの立場で物事を考えること
- たくさんの選択肢の中からそれぞれの患者さんに最適な治療法をご提案すること
- 患者さんの言葉をよく聞くこと
を大切にしています。
インプラント手術ナビゲーションシステムX-Guide®導入
当院では、手術の正確性や安全性のさらなる向上、患者さまの負担をできるだけ軽減するインプラント治療を目指し、インプラント手術ナビゲーションシステム『X-Guide®』を用いた治療を行っております。
インビザライン Go
インビザライン Goは、部分矯正のマウスピース矯正で通常のインビザラインと同様に、透明の薄いマウスピースを使用する矯正方法です。
先端のAI技術を至る所で駆使する事で、精密で、それでいて無駄がなくスピーディー、かつ快適な治療が可能になっています。
インビザライン Goのメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 治療期間が短い 費用が安い 痛み違和感が少ない 生活への影響が少ない |
治療範囲が限られている 歯を削らなければならないケースがある 発音に違和感を覚えることがある |
症例
- 治療内容
- インビザラインGo
- 治療期間
- 7か月
- 費用
- 450,000円+調整費5,000円/月
※自由診療になります - リスク
- 痛み
適切な歯磨きがなされないことによるむし歯や歯周病
ブラックトライアングル等
無料スキャニング実施中
ご自身の歯がどのように動くか見てみませんか?
UFB(ウルトラファインバブル)
当院ではUFB(ウルトラファインバブル)を導入しております。
ウルトラファインバブルとは0.000001mmという極めて小さな目に見えないほどの泡です。この泡は汚れに引っ付いてはがす働きがあります。
人工透析や銭湯、魚の養殖、身近なところでは洗濯機やシャワーヘッドなど、清潔な水が重要である業界で実績を上げ、評価されている技術なのです。
当院では元栓にUFB装置を装着(水道局認証済・特許取得済)することで、院内の水回りが全てこのウルトラファインバブルの効果を持つようになります。
配管やチューブ内の微小な汚れも剥ぎ取るので、診療ユニット自体も一層清潔になります。
当院では今後も患者さんの安心安全のため、エビデンスを精査した上で先端技術も積極的に取り入れ、診療に活かして参ります。
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ユニットチューブのバイオフィルムの剥離と再付着の防止
3wayシリンジ先端から侵入する雑菌を原因とするバイオフィルムを剥離し、ウルトラファインバブル水がチューブ内壁をコーティングし再付着を防ぎます。
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ユニットの詰まりを防止
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどカルキ成分を原因としたユニットの詰まりを防止します。
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治療用具の腐食防止
薬剤や洗剤を使用せずウルトラファインバブル水だけで洗浄するため、治療用具やパッキンを傷めません。
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患者さんの洗口に有効
ウルトラファインバブル水でうがいをすることで、口腔内の細かな伱間に入りこんだ雑菌やウイルスを剥離し、口腔内を清潔に保ちます。
別館のご案内
BLANCA こはる歯科別館
ゆったりとした空間でワンランク上の歯のメンテナンスを
当院では口腔内の状態が安定している患者さま向けにメンテナンス専門ルームをご用意しております。
本館よりも静かな空間でリラックスした状態で処置ができ、ご案内から会計・予約が本館よりもスムーズに行えます。
チェアにマッサージ機能搭載
診療時にお座りになるチェアにマッサージ機能搭載しています。
少人数のご予約のため、感染リスクを気にされている方におすすめです。
医院概要
- 医院名
- 医療法人稀悠会こはる歯科
- 代表者
- 田中 盾三
- 住所
- 〒899-5421
鹿児島県姶良市東餅田396-1 - 設立年月
- 2013年07月
- TEL
- 0995-67-8211
- FAX
- 0995-67-8212
- 診療時間
- 【月~水・金曜日】
08:30~13:00/14:30~18:00 【木・土曜日】
08:30~13:00 - 休診日
- 木曜午後・土曜午後・日曜祝日
アクセスマップ
最寄駅:日豊本線「帖佐駅」
施設基準
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当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。また以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届出を行い、歯科医療に関わる医療安全について以下の通り取り組んでおります。
基本診療料関連の施設基準
【歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)】第3380号
当院では、患者様に安全で質の高い歯科医療を提供するために、以下の基準を満たしています。
・口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者様ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染防止対策を講じています
・感染症患者様に対する診療体制を確保しています(診療時間や場所の区分など)
・歯科外来診療の院内感染防止対策に関する研修を受講した常勤歯科医師を配置しています
・院内感染防止対策に関する事項を院内に掲示しています
・年に1回、院内感染対策の実施状況等について、地方厚生(支)局長に報告しています【歯科外来診療医療安全対策加算】第3316号
当院では患者様が安心して歯科医療を受けられるよう、以下の医療安全対策を講じています。
・医療安全対策に関する研修を修了した常勤歯科医師を配置しています
・複数の歯科医師を配置/歯科医師と歯科衛生士が連携して診療を行っています
・医療安全管理者を1名以上配置しています
・安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき十分な装置・器具等を整備しています
自動体外式除細動器(AED)
経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
酸素(人工呼吸・酸素吸入用)
血圧計
救急蘇生セット
・緊急時における対応マニュアルを作成し、定期的に訓練を実施しています
・医療安全に関する問題を検討し、改善策を実施するための委員会を設置しています
・医療に関する相談や苦情を受け付ける窓口を設置しています【歯科外来診療感染対策加算】第3316号
歯科点数表の初診料の施設基準の届出を行っています。
・歯科医師が1名以上配置されており、かつ、歯科衛生士もしくは院内感染防止対策に係る研修を受けたものが1名以上配置されています
・院内感染管理者が配置され、院内感染防止布対策に係る研修をうけたものがいます
・歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛来する細かな物質を吸収できる環境を保有しています【明細書発行体制等加算】
診療の透明性を高めるため、すべての患者様に診療報酬の算定項目が記載された診療明細書を無償で発行しています。明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
【歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ】第566号
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。
【医療DX推進体制整備加算について】第3222号
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しております
・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります
・電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービス(今後導入予定)などの医療DXにかかる取組を実施してまいります医学管理等に関する施設基準
【口腔管理体制強化加算】第1444号
当院は、「口腔管理体制強化加算」の施設基準を満たした医院に認定されています。
・虫歯や歯周病予防のためのPMTC(専門的な歯のクリーニング)やフッ素塗布を保険適用で提供しています
・訪問診療による口腔ケアやリハビリを、保険適用で提供しています
・歯科疾患の重症化予防や、高齢者対応に関する研修を受けた歯科医師が在籍しています【歯科治療時医療管理料】【在宅患者歯科治療時医療管理料】第2836号・第838号
当院では、継続的な歯科疾患の管理を行うための体制を整えており、患者様一人ひとりの口腔状態に合わせた管理計画を作成し、定期的な口腔管理を実施しています。口腔衛生指導や生活習慣指導を通じて、歯科疾患の予防と改善に取り組んでいます。
在宅医療に関する施設基準
【歯科訪問診療料の注15に規定する基準】第3352号
在宅で療養している患者様への診療を行っています。
【在宅療養支援歯科診療所1】第45号
厚生労働省が定める基準を満たし、在宅での歯科医療を提供するための体制を整えております。
高齢者や障がい者の方々が自宅や施設で適切な歯科医療を受けられるよう支援することを目的としています。検査に関する施設基準
【口腔細菌定量検査】第94号
う蝕や歯周病の原因となる細菌数を定量的に測定するための設備と技術を備えています。検査結果に基づいた適切な治療計画の策定と予防プログラムの提供に取り組んでいます。
【咀嚼能力検査】第777号
患者様の咀嚼機能を客観的に評価するための専用機器を導入し、適切な検査を実施できる体制を整えています。検査結果に基づいた機能回復治療の提供に努めています。
【咬合圧検査】第303号
患者様の咬合状態を詳細に分析するための専用機器を導入し、適切な検査と評価を行う体制を整えています。咬合の不均衡による問題の解決に向けた治療計画の立案に活用しています。
歯科技工関連の施設基準
【歯科技工士連携加算1】第1126号
歯科技工士との連携体制を構築し、質の高い補綴物の提供に取り組んでいます。患者様の口腔状態に最適な補綴装置の製作のため、歯科技工士との密接な情報共有を行っています。
【歯科技工士連携加算2】第956号
より高度な歯科技工に対応するため、専門的な技術を持つ歯科技工士との連携体制を強化しています。患者様一人ひとりの特性に合わせた補綴物の製作に取り組んでいます。
【光学印象における歯科技工士との連携】第608号
患者様のCAD/CAMインレー製作の際に光学印象を実施するにあたり、歯科技工士と十分な連携のうえ、口腔内の確認等を実施しています。
【CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー】第2879号
当院では、歯科補綴治療に関する専門知識を持ち3年以上の経験を有する歯科医師を1名以上配置しています。CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
補綴関連の施設基準
【クラウン・ブリッジ維持管理料】第4663号
歯冠補綴物またはブリッジを装着した患者様に対して、維持管理に係る説明を行い、その内容を文書により提供した場合に限り加算されます。異常を感じた場合は、早めにご相談ください。また、冠やブリッジが外れてしまった場合は、捨てずにご持参ください。
